
2026年5月23日(土)〜
「鑑賞サポート研究会」 新 メンバー / サポーター 募集!
募集枠
1. メンバー
2. サポーター
参加費
無料
※それぞれの対象や条件など詳細は、画面を下にスクロールしてご確認ください。
CONCEPT
舞台芸術を鑑賞する際に、鑑賞する人がより想像して作品を楽しむことができるようサポートするサービスを「鑑賞支援サービス」といいます。具体的には、舞台上での役者の動きをナレーションで伝える音声ガイド、セリフや音を視覚化する字幕などのことです。
こういった鑑賞サポートがあることで、見えない・見えにくい人や聞こえない・聞こえにくい人をはじめ、誰もが舞台芸術の鑑賞をより楽しむことができるようになります。
鑑賞サポートがある公演は高知県内でも行われるようになりましたが、非常に少なく、そういったことができる人もとても限られています。
より多くの人が楽しむことのできる機会をもっと増やしていきたい!その思いから、鑑賞サポートについて学び、実践していくための研究会を立ち上げることにいたしました。
一緒に研究してくださるメンバーを大募集!俳優さんやナレーターさん、ラジオパーソナリーティーになりたい方、現在そういったことに携わっている方大歓迎!この研究会が、ナレーションや舞台芸術、ラジオのお仕事に携わるきっかけになっていくかもしれません。また、鑑賞サポートをよりよいものにしていくためには、視覚や聴覚、発達など障がいのある方のご意見や感想などがとても重要です。あなたの力を貸してください。
そして、全部のプログラムには参加することができないけれどちょっとお手伝いしてみたいという方も募集します。
みなさんのご参加をお待ちしています。
募集要項
活動開始
2026年5月23日(土)〜
募集枠
1. メンバー
2. サポーター
対象
1. メンバー
鑑賞サポートの実務を行いたい方
2. サポーター
鑑賞サポートに興味のある方
条件
1. メンバー
研究会の全プログラムに参加できる方 ※経験により一部のプログラム免除の場合あり
2. サポーター
研究会の活動に関われる方
参加費
無料
※対面研修に参加するための旅費交通費等は自己負担ください
※メンバーを対象とし、ワーク等に係る補助費や実戦にかかる作業報酬として謝金(旅費交通費含む)を支払います
※サポーターを対象とし、活動に係る補助費等を支払います
申込〆切
1. メンバー
2026年5月21日(木)
2. サポーター
なし ※随時受付
研究会プログラム
1 基礎研修1
※現地参加必須
障がいの概念や障がいのある方たちも参加できる環境づくりや、字幕や音声ガイドなどの鑑賞支援サービスを提供するにあたっての環境整備などについて、体験を交えながら学びます。
日時
2026年5月23日(土)13時30分〜15時30分
会場
藁工ミュージアム エントランス
講師
南部 充央(なんぶ みつお)/ 一般社団法人舞台情報設計 代表理事
2 基礎研修2
※現地参加必須
視覚障がいの特性と対応・サポート方法などについて、体験を交えながら学びます。
日時
2026年5月24日(日)13時30分〜15時30分
会場
藁工ミュージアム エントランス
講師
西岡和美/オーテピア高知声と点字の図書館 主幹(視覚障害生活訓練指導員)
3 基礎研修3
※現地参加必須
聴覚障がいの特性と対応・サポート方法などについて体験を交えながら学びます。
日時
2026年5月30日(土)13時30分〜15時30分
会場
藁工ミュージアム エントランス
講師
竹島春美/高知県聴覚障害者協会 会長
4 ワーク1「音声ガイド付きの演劇作品を鑑賞してみよう」
※選択制/オンライン参加
オンラインで音声ガイド付きの演劇公演をワーク前に鑑賞し、感想などをみんなで共有しあいます。
※オンライン参加できない場合はレポート提出等を行っていただきます
日時
2026年6月6日(土)18時〜 1時間程度
5 ワーク2「字幕付きの演劇作品を鑑賞してみよう」
※選択制/オンライン参加
オンラインでバリアフリー字幕付きの演劇公演をワーク前に鑑賞し、感想などをみんなで共有しあいます。
※オンライン参加できない場合はレポート提出等を行っていただきます
日時
2026年6月11日(木)19時30分〜 1時間程度
6 オンラインレクチャー1「字幕についてもっと知ろう」
※選択制/オンライン参加/期間限定視聴あり(1週間)
演劇の字幕とは何か、行う上で大切なことは何か、また、字幕を行うためにはどのような準備と環境整備が必要かなどを学びます。
日時
2026年6月18日(木)19時30分〜 1時間30分程度
講師
大島智恵/韓日翻訳者
藤巻修/株式会社リアライズ
松本志帆子/藁工ミュージアム 学芸スタッフ
7 オンラインレクチャー2「音声ガイドについてもっと知ろう」
※選択制/オンライン参加/期間限定視聴あり(1週間)
演劇の音声ガイドの目的と魅力、行う上で大切なことは何か、また、音声ガイドを行うためにはどのような準備と環境整備が必要かなどを学びます。
日時
2026年6月20日(土)18時00分〜 2時間30分程度
講師
鯨エマ/NPO法人シニア演劇ネットワーク 理事長・舞台ナビLAMP 代表
8 ワーク3「実践に備えよう」
※選択制/オンライン参加
これまでの研修やワーク、オンラインレクチャーを踏まえ、字幕や音声ガイドを実践していくにあたり、どういった準備が必要か、どのようなことに気をつけるべきかなど、みなで意見を出し合って考えます。
※オンライン参加できない場合はレポート提出等を行っていただきます
日時
[字幕編] 2026年6月25日(木)19時30分〜 1時間程度
[音声ガイド編]2026年6月27日(土)18時〜 1時間程度
9 実践準備
公演で実際に鑑賞サポートを実施するための準備を行っていきます。
準備中に行うこと
・台本制作
・オペ練習
上演台本をもとに、音声ガイドや字幕の台本を制作します。稽古の進捗に合わせ、稽古見学や稽古動画を見ながら台本を修正し、アドバイスを受けながらより良いものに仕上げていきます。オペ練習は通し稽古や記録映像で行い、ゲネプロ(本番と全く同じ条件の元、最初から最後まで通しで行う最終リハーサル)にて最終のオペ練習を行い、実践を行います。
10 実践
以下の公演で実践をしていただく予定です。
●2026年11月15日(日)「秋晴れハルモニア」
(主催:公益財団法人高知市文化振興事業団/演出:細川貴司/会場:蛸蔵)
●2026年12月12日(土)〜13日(日)「他人」
(主催:公益財団法人高知市文化振興事業団/演出:内藤裕敬/会場:高知市文化プラザかるぽーと)
●2027年3月7日(日)「市民参加型コンサート(予定)」
(主催・会場:四万十市総合文化センターしまんとぴあ)
※上記公演のいずれかで2回実践していただく予定です。
※実践日の前日はゲネプロを行います。また、実践日の数日前の日程も確保ください。
※実践に係る作業報酬として謝金と旅費交通費を支払います。
11 振り返り・オフ会
実践後に振り返りを行い、次回の実践やよりよい鑑賞サポートについて意見を交換し共有しあったり、メンバー同士が交流するオフ会を行います。
※日程はメンバーと調整し決定します。
12 ワーク4
研究会で行ってみたいワークについてメンバーにアンケートを取り、希望があればそれを元にワークを行います。
申込方法
申込フォームからお申し込みください
→ 申込フォームはこちら
※申込フォームからお申し込みいただけない方は、お問い合わせ先のメールもしくは電話にご連絡ください
申込〆切
1. メンバー
2026年5月21日(木)
2. サポーター
なし ※随時受付
問い合わせ先
藁工ミュージアム
〒781-0074 高知市南金田28
メール:info@warakoh.com
Mobile:090-9770-5221(松本)
電話・FAX:088-879-6800(5/9、5/10、5/15、5/17、5/23、5/24、5/30の10時〜18時)
主催
藁工ミュージアム・NPO蛸蔵
アドバイザー
南部充央(一般社団法人日本障害者舞台芸術協働機構 代表理事)
協力
一般社団法人 舞台情報設計/公益財団法人 高知市文化振興事業団/四万十市総合文化センターしまんとぴあ/シアターランポン
高知県障害者文化芸術活動支援事業




