
2026年8月30日 日曜 18:30〜20:00
[協力事業] 「さわ美研究所」主催
ワークショップ「禁じられた遊び − AI戯曲ラボラトリー」
日常の隅々にまで浸透し、私たちの言葉や想像力にまで入り込んできた生成AI。
その未来は人類の幸福か、あるいは破滅か——。
人間だけでは思いもよらない言葉の海へ、ようこそ!
今回は、orangcosong(住吉山実里+藤原ちから)とともに、参加者で戯曲を立ち上げ、その場でリーディング上演する実験室をひらきます。
人間の発想とAIの飛躍が交差するとき、どんな物語が生まれるのでしょうか?
選ぶだけで物語が動き出す。あなたが演じる。とことん遊び尽くしましょう!
CONCEPT
アートにまつわる勉強会、トークイベント・ワークショップなど、積極的な活動で高知のアートの活性化をめざす「さわ美研究所」の
公演概要
日時
2026年 8月 30日 日曜 18:30〜20:00
※受付はイベントの開始時刻15分前〜開始
会場
藁工ミュージアム
高知県高知市南金田28
参加費
一般1,500円
※さわ美術研究所の有料会員は1,000円
定員
20名
講師
orangcosong 住吉山実里+藤原ちから
orangcosong 住吉山実里+藤原ちから
orangcosong(オランコソン)は住吉山実里と藤原ちからによって創設されたアート・コレクティブ。国内外で活動し、今年から高知にも拠点を構えた。代表的なプロジェクトに《演劇クエスト》《筆談会 これより先、無言》《IsLand Bar》など。
藤原ちから:高知生まれ。人々の間に差別や偏見を生む「見えない壁」や、国境を越えた旅や土地への愛着にまつわる「モビリティ/グラヴィティ」といったテーマを軸に活動している。セゾン文化財団セゾン・フェロー(2017-20)、文化庁東アジア文化交流使(2017)。
住吉山 実里:大阪生まれ。建築・都市史を学んだ後、京都でダンサー/俳優/トランスディシプリナリー・アーティストとして活動を開始。食、テキスタイル、デザイン、AIなど、ジャンルやメディアを横断しながら作品を制作している。

持ち物
当日、家を出かける時に目についたものや、演劇の小道具として使ったら面白そうなもの等を持参してください。(なくてもOKです)
交通案内
会場には蛸蔵との共用駐車場がありますが、台数が限られています。できるだけ、公共交通等でお越しください。
とさでん路面電車「宝永町」電停下車徒歩約8分。
お申し込み
以下のリンクからフォームに入力してください。
※空きがあれば、当日参加もOKです
お問い合わせ先
さわ美研究所
メール:sawabi.art@gmail.com
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さわ美術研究所
アートにまつわる勉強会、トークイベント・ワークショップなど、積極的な活動で高知のアートの活性化をめざす研究所です。会員募集中!
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